歩くビジネスマンの足元

代表者プロフィール代表 広田 英隆について

広田 英隆

はじめまして。
TAIGA Management 代表の広田英隆です。

私は、「会社の価値を高めることを通じて、成長を実現する」専門コンサルタントとして活動しています。

売上や利益といった結果だけではなく、その結果を支える
仕組み・体制・人のつながりに焦点を当てています。
会社の「本質的な強さ」を引き出すことが、私の使命です。



どれほど業績が良くても、社長への依存や属人化、そして見えないリスクが積み重なれば、会社は脆くなります。
一方で、内部を整え、強みを“見える化”することで、会社は再び成長の道を切り開くことができます。

私は、その“見えない部分”を整え、会社の強みを磨き、評価される会社へと導く支援を行っています。
社長も社員も安心して未来を描ける、そんな会社づくりを支えています。

1993年、バブル崩壊後の就職氷河期。私は工場の現場職員としてキャリアをスタートしました。

その後、生産管理・システム開発・経理・営業・総務・内部監査・経営企画、そして子会社取締役まで、経営のあらゆる領域を経験。

M&A後の子会社再建による黒字化、不祥事対応による立て直し、再上場の失敗、企業再生、リストラ、裁判、不正対応、取引先倒産など、きれいごとでは済まない現実の中で、経営の“表と裏”の両方を経験してきたのです。

これまで関わった会社は40社以上、解決してきた経営課題は500件を超えます。
現場と経営の両方を経験してきた実務家として、会社の強みを見極め、引き出す支援を行っています。

なお、私は国際資格である「公認内部監査人(CIA)」および「公認不正検査士(CFE)」として、内部統制・リスクマネジメント・不正防止の観点から、企業の健全性と成長を支える経営の仕組みづくりを専門的に支援してきました。

「失われた30年」と呼ばれた時代。私は、会社は“業績だけでは続かない”という現実を痛感しました。

どれほど良い技術や真摯な経営をしていても、価値が伝わらなければ選ばれず、評価されない。日本の中小企業には、まだ発揮しきれていない価値が眠っています。

しかし、仕組みやルールが整わず、見えないリスクが放置されている限り、その価値は正当に評価されません。

だからこそ私は、社長とともに「見えない部分」を整え、会社の強みを引き出し、“正しく評価される会社”へと磨き上げたいのです。
安心して挑戦し続けられる経営、それが私の支援の原点です。

それが、次の成長・承継・売却といった未来の選択肢を広げ、日本の中小企業を次の世代へとつなぐ力になると信じています。

Beyond the Self, Toward the Whole.
(自己を超え、全体へ)

経営とは、単に利益を追う行為ではなく、人・組織・社会・未来を含めた「全体の幸福」を実現する行為です。

「TAIGA(大我)」とは、まさにその思想を表しています。利己を超え、全体で繁栄するという価値観のもと、社長の想いを仕組みに変え、組織と社会をともに成長させていく。

それが、TAIGA Management の使命です。

理念で強く、仕組みで続く。この言葉に、私のすべての経験と想いを込めています。

一代限りの成功ではなく、理念と仕組みで続く繁栄へ──。
この想いを、コラムやセミナーを通じて発信しています。

社長とともに、理念で強く、仕組みで続く会社をつくりましょう。

パソコンを操作するビジネスマンと各種クラウドアイコン

メールマガジン— 登録無料 —

コラム更新情報のほか、各種ご案内などをお届けしています。ぜひご登録ください。